dll音源について

dll音源 音源制作 UTAU勉強会

※走り書きなので話半分に見てください※

ここのところ、「dll音源」のことを調べることが多かったので、忘備録&試験的なトピックの投稿も兼ねて投稿します。
言葉が足りてないところもあるかと思いますが、ご容赦下さい。

・dll音源とは
技術的な話は昔からあったものの、昨年のUTAU勉強会にて話題になった音源。
音源をクラウド化できる、音素の利用履歴を集約できる…など夢が詰まった技術ですね。

詳細はまるさん(@maruloop)のブログにを参照下さい。
(飴屋さんが書いたであろう記事を補足できておらず申し訳ありません。)

・技術的な話
UTAU DLL音源の仕様について(masaoのブロマガ)
音源自体は、音源制作者であれば誰でも作れますが、dll自体はプログラミングの知識が必要です。
C/C++などで制作しましょう。
エンジンとwavの間にdllを挟むことで、様々な処理を行うことが出来ます。

・技術的な話の補足
 dllでは「wav」と「frq」をゴニョゴニョできる。
 oto.iniはエンジン起動時に読み込むため、dllと一緒に配布が必要。
 既存の合成エンジンでは「exists」メソッドが呼ばれない。getpcmdataが呼ばれる。
 そもそも他の合成エンジンはdllに対応していないのがほとんど。(resamplerとpresampは対応?)